2016年07月28日

「入国禁止」の発言も修正

その兆候を示すひとつの例が、トランプ氏の移民政策だ。

トランプ氏は昨年、カリフォルニア州サンバーナディーノで起きた銃乱射事件を受け、イスラム教徒の入国禁止を提案していた。しかし今月、フロリダ州オーラ ンドのナイトクラブで起きた銃乱射事件の後には、イスラム教徒の中でも「テロ国家」出身者は米国へ入れないようにするべきだと主張した。また、該当国のイ スラム教徒でも厳しい審査を通った場合は入国を認める可能性を示唆した。

25日には訪問先の英北部スコットランドで入国禁止案について質問を受け、「テロ国家からやって来る人々に対しては、皆さんの想像をはるかに超えるような 警戒態勢を敷く。多くの人が入国禁止になるだろう」と述べた。記者団からスコットランドのイスラム教徒は入国を認めるか、という質問が出ると、「それは構 わない」と答えた。

スコットランドに同行している陣営幹部も「宗教でなく、テロの問題だ」とコメント。広報担当のホープ・ヒックス氏は同日、CNNとのインタビューで、トラ ンプ氏が主張するイスラム教徒の入国禁止は「テロ国家を指定し、そこから米国へ渡航する人々を対象とする」と正式に認めた。
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2016年07月21日

メルケル首相「いいとこ取りダメ」

首脳会議では、28日夕までにまず難民問題などを討議する。キャメロン英首相が国民投票の結果について他国の首脳に説明するのは夕食会の場だ。キャメロン氏は今回の会議では離脱通知はしない方針。残る27カ国の首脳は翌29日にEU側の対応について協議する。

 トゥスクEU首脳会議常任議長は28日、9月に27カ国で臨時の首脳会議を開くことを提案すると記者団に明らかにした。

 英国を除く各国の間では、離脱通知の時期を明確にしない英国に、いらだちが強まっている。メルケル氏は議会での演説で「EUファミリーから去ることを決めた者は、義務がなくなって、利益だけそのまま残ると期待することはできない」と述べた。
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2016年07月14日

ここから本文です 6カ国協議「死んだ」

その上で北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議は「死んだ」と述べ、協議再開の可能性を一蹴した。韓国の聯合ニュースが北京の消息筋の話として伝えた。

 会議に出席した日本の金杉憲治外務省アジア大洋州局長や米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表、韓国の金健・外務省北核外交企画団長は北朝鮮が22日に中 距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイルを発射したことを強く非難するとともに、北朝鮮の核保有を認めない立場を主張し、重ねて非核化を促した。

 これに対し、チェ副局長は米国に「敵視政策」の放棄や平和協定の締結を要求。「世界が非核化されないうちは核を放棄できない。6カ国協議は死んだ」と反論した。
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